エアメール|住所の書き方や郵便の出し方エアメールの書き方 ⇒ 封筒の選び方
スポンサードリンク

封筒の選び方

エアメールに使用する封筒はどのような物を選べばいいのでしょうか。
封筒は別に規定はなく、国内郵便によく使う茶封筒でもいいのですが、郵便を分類、配達される郵便屋さんがエアメールとわかりやすい封筒を選びましょう。

手紙や書類を日本から海外に送る場合
赤・青のストライプで縁取れている、エアメール表示されている
国際郵便用も販売されています。
5通から10通が1セットで販売されていることが多いです。

一通しか出す予定がなく、有り合わせのもので、間に合わせたい時は、
郵便で良く使う一般の国内封筒でも大丈夫ですが
その場合、国際郵便と分かるように
宛て先の、国名とAir Mail「またはSAL、Surface」「Par Avion」
などの表記を忘れないで下さい。

エアメール用の通等を使わないと重くなる、料金も高くなる
と数年前までは、言われていたらしいのですが、
今は普通に売っているレターセットやハガキでも
航空郵便の料金が国際郵便用と変わらない料金になったそうです。

たとえば今、米国・カナダあての手紙(定形)の場合、25gまで110円、50gまで190円となっています。

数年前までは10g刻みになっていて、分かり易くたとえると、こんな感じです
米国・カナダあての手紙の料金であれば、10g110円、20g190円、30gまで270円、40gまで350円、50gまで430円って感じでした。
なのでその当時は手紙の重さが軽くなるように、用紙の薄い封筒がエアメール用として発売されていたのです。

現在の料金は25g・50gまでいくらと定められていますので
封筒にあらかじめエアメール表示があること以外に、意味はなくなっているようです。


スポンサードリンク
国際郵便の送り方韓国に送る場合
エアメールの項目・説明
エアメールを海外へ送ることも最近ではよくあることとなってきました、各国への宛名の書き方などはネットでいろいろ調べて見ましょう。

  • エアメール、書き方、宛名
  • 料金、日数、住所、封筒
  • 中国、台湾、韓国
  • フランス、イタリア
  • 郵便局、はがき、切手
  • 海外からの送り方
  • 青い(青色)エアメール
  • アメリカ、香港、書留
  • オーストラリア、便箋


  • エアメイルの書き方はネットで調べていると各国でいろいろ宛名書きのルールがあります。
    それぞれの国にあった方法でエアメイルを書かないと届かなかったり、日数がかかたり、また失礼にあたることもあります。
    海外の日本人に贈る場合はまだいいのですが、外国人の友人知人に郵便を出すときは十分注意しましょう。